収入印紙って何?

 

先生  「それでは、最初は収入印紙について説明します」

健太君  「先生!まずは、どんなものか見せてもらわないとイメージわかないよ」

先生  「おっと、そうかもしれないね。じゃぁ収入印紙の現物を見てみることにしよう」

収入印紙

 

健太君  「またいきなtりでかい画像ですね(笑)」

先生  「ははは、そうかもしれないね。で、これが収入印紙の中で一番良く使われている200円の収入印紙だよ」

健太君  「日本政府って書いてあるってことは、国が発行しているってことですか?」

先生  「いい質問だね。その通りだよ。」

健太君  「でも国は何で収入印紙なんて発行してるんだろう?」

先生  「収入印紙の発行目的の一番大きな理由は、印紙税っていう税金を納めてもらうことだよ」

健太君  「だんだんわからなくなってきたぞ・・・」

先生  「印紙税っていう税金は、文書に税金をかけるんだ」

健太君  「文書?」

先生  「そう、一般的には契約書とか領収書とかが多いね。こういう文書に買ってきた収入印紙を貼れば印紙税を納めたことになるんだ」

健太君  「なんとなくわかってきたぞ。収入印紙のそれ以外の使い道ってあるんですか?」

先生  「国の機関への手数料や罰金、裁判費用などの支払いに使うことが多いかな。」

健太君  「いずれにしても僕にはあんまり関係なさそうだなぁ」

先生  「ははは。そうだね。あっ、そうそう。収入印紙とよく間違われる収入証紙のことも少し話しておくね。」

健太君  「収入証紙?」

先生  「さっき収入印紙は国が発行しているという話はしたよね?」

健太君  「うん。」

先生  「収入証紙は国じゃなくて都道府県が発行しているんだ」

健太君  「ややこしいなぁ・・・。収入印紙の代わりに収入証紙を使っちゃだめなんですか?」

先生  「残念ながらだめなんだよ。でもたまに間違えている人もいるよ(笑)」

健太君  「間違えて貼ったらどうなるんですか?」

先生  「それについては、印紙税節約のテクニックで詳しく話すとして、今日はこれくらいで」

健太君  「やっと終わった(笑) 次は何ですか?」

先生  「次は、収入印紙の種類だよ」

健太君  「次も読んでね♪」