「それでは、最初は収入印紙について説明します」
「先生!まずは、どんなものか見せてもらわないとイメージわかないよ」
「おっと、そうかもしれないね。じゃぁ収入印紙の現物を見てみることにしよう」

「またいきなtりでかい画像ですね(笑)」
「ははは、そうかもしれないね。で、これが収入印紙の中で一番良く使われている200円の収入印紙だよ」
「日本政府って書いてあるってことは、国が発行しているってことですか?」
「いい質問だね。その通りだよ。」
「でも国は何で収入印紙なんて発行してるんだろう?」
「収入印紙の発行目的の一番大きな理由は、印紙税っていう税金を納めてもらうことだよ」
「だんだんわからなくなってきたぞ・・・」
「印紙税っていう税金は、文書に税金をかけるんだ」
「文書?」
「そう、一般的には契約書とか領収書とかが多いね。こういう文書に買ってきた収入印紙を貼れば印紙税を納めたことになるんだ」
「なんとなくわかってきたぞ。収入印紙のそれ以外の使い道ってあるんですか?」
「国の機関への手数料や罰金、裁判費用などの支払いに使うことが多いかな。」
「いずれにしても僕にはあんまり関係なさそうだなぁ」
「ははは。そうだね。あっ、そうそう。収入印紙とよく間違われる収入証紙のことも少し話しておくね。」
「収入証紙?」
「さっき収入印紙は国が発行しているという話はしたよね?」
「うん。」
「収入証紙は国じゃなくて都道府県が発行しているんだ」
「ややこしいなぁ・・・。収入印紙の代わりに収入証紙を使っちゃだめなんですか?」
「残念ながらだめなんだよ。でもたまに間違えている人もいるよ(笑)」
「間違えて貼ったらどうなるんですか?」
「それについては、印紙税節約のテクニックで詳しく話すとして、今日はこれくらいで」
「やっと終わった(笑) 次は何ですか?」
「次は、収入印紙の種類だよ」
「次も読んでね♪」